移動運用なJK1SPQ


Style   100QSO

なかなか実現できませんが、1回の移動運用で100QSOを目指します。
できる限り多くの局と交信を目指しますので、ショートQSOがうれしいです。 理由は、多くの局へJCCやJCGハンティングのお手伝いをしたいという考えているからです。 また移動運用では電源に限りがありますので、効率的な交信がありがたいです。
QSLカードは必ずお送りします。 移動運用の雰囲気がお伝えできるQSLカードを心掛けています。 詳しくは、『QSLカードについて』をご覧ください。



Portable   栃木県南部の市郡

栃木県足利市の出身ということもあり、勝手がわかる栃木県南西部の移動運用が中心です。 この地域が50MHzの移動運用で楽しめるベストな場所かというと、実はそうでもありません。 グランドウェーブによる交信では、西方面は栃木県南西部や日光市を中心とした山がベストです。 北方面は、栃木県北部のほうが有利です。 栃木県南西部は、『よくもあり、悪くもある』といった、いろいろなコンディションに対応できる地域と捉えています。



Antenna   5エレF9FT / ダイポール

自動車ででかける移動運用では、5エレのF9FTを9m前後に上げて使っています。 時々山に登って運用することもありますが、その場合は軽量のダイポールを使います。
詳しくは、『移動運用のアンテナ』をご覧ください。



Rig   IC-7300M / TS-60S / FT-690mk2(+HL-66V)

今までTS-60Sを使っていましたが、長年の酷使の結果、パワーが50Wでなくなってしまいました。 最近はIC-7300Mを使っていますが、最新の機種はいろいろ便利な機能が多くついていいですね。 正直なことを言えば、機能があり過ぎて使いこなせてはいません。
山に行くときは軽量で消費電力の小さいFT-690mk2をもって行きます。 歩く時間に合わせて、HL-66Vをもって行くこともあります。 FT-690mk2とHL-66Vの組み合わせで、20W位出ます。



Power  HONDA EU9i / 50Ahシールドバッテリー他

運用する時間に合わせて、発電機とバッテリーを使い分けています。 山に行くときは、FT-690mk2には単三のニッケル水素電池、HL-66Vには7.2Ahのシールドバッテリーを使います。
詳しくは、『移動運用の電源』をご覧ください。



Mode   SSB / CW / AM

私は信号を耳で聞くことに楽しさを感じていますので、デジタルは行っていません。 SSBでは、WACAとWAGAを取ってしまいましたので、少しずつCWでJCCやJCGを追っていこうと思います。 できれは、CWで『感情を込めた信号』が送れるようになれるといいなと思っています。