運用レポート 群馬県邑楽郡(JCG#16003)

邑楽郡は、群馬県の東の外れにあり、板倉、邑楽、大泉、千代田、明和の5町で構成されています。 河川や沼が点在し、移動運用できるポイントとがたくさんありそうです。 標高は低く、移動運用する場合のアンテナは、エレメントを多く、高く上げることがコツとなります。

この風景は、板倉町を流れる渡良瀬川です。


2001/10/21 11:30 ~12:00

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SSB124          16

邑楽郡は設置場所(足利市)の隣にあり、いつか運用しようと思っていました。 朝から移動運用を行った小山市の帰りに、移動地探しも兼ねて運用してみました。 下都賀郡藤岡町の東武日光線あたりから渡良瀬川を南に渡り、そこから土手沿いに上っていきました。 所々よさそうな場所がありますが、長時間運用できそうもないポイントがありません。

道に迷った挙句、唯一よさそうな場所も渡良瀬川サイクリングコースの一部で、自転車に乗っている人に遠慮しながらの運用をしました。 「邪魔だ!」と怒鳴りながら通りすぎる方もおり、無礼にムッとはしましたが、確かに邪魔なので反論ができません。 対岸の佐野市と比べて、土手の上が運用に使いにくい感じです。 利根川沿いの方が、土手も大きく、よい移動地が多いかもしれません。

運用を行うと弱いスキャッタがでている程度で、バンド内は静かでした。