6mを始めてしばらく経ち、なんとなく6mを理解してきたような気がします。 国内QSOでは季節毎に変化するコンディションを楽しみ、6mのSSBで全市全郡と交信することができました。 またDXでは何度か大きなオープンに遭遇し、珍しいといわれる地域を含むエンティティと交信することができました。

6m特有の変化するコンディションはワクワクするものがあり、時間が経つのを忘れるほどエキサイティングな経験をすることもあります。 さらに6mで盛んな移動運用は、シャックでは交信することができなかった地域との交信も可能になります。 交信したい地域やその日の気分で運用地を変えることができる移動運用は自由であり、青空の下での運用は爽快感もあります。

あなたはアマチュア無線を楽しんでいますか? エキサイティングな経験をしていますか?

もし「NO」でしたら、6mの移動運用をおすすめします。 私が6mの移動運用をおすすめする理由は、以下のものがあります。

 ・ 季節や時間の変化によってコンディションが変わり飽きない
 ・ アワードハンティングやコンテストが盛んで、運用局が多い
 ・ 移動運用の設備が、他のバンドに比べてコンパクト
 ・ シャックのロケーションの優劣に左右されず、自由な場所で運用できる
 ・ いわゆる珍市や珍郡という市郡で運用することにより、たくさん交信することができる

6mは気軽に始められる楽しめるバンドです。 週末は、リグを持って移動運用に出かけませんか? きっとエキサイティングな経験が待っています!

ここでは移動運用による6mの国内QSOをメインに紹介したいと思います。 また運用モードは、全てのライセンスでも運用できるSSBを前提に紹介します。 このページを通じて、6mの移動運用の面白さを多少なりともお伝えできれば、幸いと思っております。

では、『6mで・・・移動運用のすすめ』、どうぞお楽しみください。

RECENT POSTS

6mの移動運用は

準備するもの

バンドの様子

移動地選びのコツ

交信を楽しむ

CQを出す

QSLカード

より夢中に

情報の収集

自由に!