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しばらくアマチュア無線から離れ、久しぶりに50MHzをワッチしたら驚きました。 運用局が激減しています。 以前は休日となると移動運用局のCQがたくさん聞こえ、楽しい休日が過ごせました。 今はCQが聞こえません。 午後になると、全く人気を感じない日もあります。 皆さん、どちらへ行ってしまったのでしょう?

開局したての頃、50MHzは『入門バンド』と聞いたことがあります。 運用し始めてわかったことですが、50MHzは入門バンドではありません。 気まぐれなコンディションが時間で変化し、季節でも変化します。 交信相手がいない、少ない時間帯や季節はありますが、長い時間楽しめるバンドでもあります。 変化を捉えながら運用することで楽しみが増し、確実性が低いコンディションは謎が深いバンドです。

さらに交信したいエリアを考えて運用地を選ぶ移動運用は、交信範囲を広げてくれます。 わざわざ移動地に出向き、準備をして運用するのは面倒という意見もありますが、それ以上の楽しみがあるのが移動運用です。 50MHzはアンテナも小さくてすみますし、工夫次第で手軽な移動運用もできます。 ここで言う手軽さは最低限の設備という訳ではなく、十分に楽しめる設備を簡単に準備できることを言います。

このページでは、50MHzにおける移動運用の楽しさを紹介します。 このページを見た方が一人でも多く50MHzの深みにはまり、6mマンになってくれることを目指しています。 以前のように活気があり、楽し交信がいつまでも続く50MHzになることを期待しながら、微力ながら情報を発信していきたいと思います。

どうぞご覧ください。


注意.
私の運用スタイルが、『正解』ではないかも知れません。 特に移動運用の運用地選びは、地域によって異なります。 信頼できるお近くの6mマンを頼ることで、楽しむヒントが得られると思います。