6mで週末10QSOプロジェクト


このプロジェクトは、JK1SPQが勝手にやっているプロジェクトです。

私たちが楽しむアマチュア無線は、交信する相手がいて成り立つコミュニケーションです。 以前は朝に晩に、季節を問わず活発な交信が行われてきた6m(50MHz)ですが、最近は運用局が減ってきていると感じることがあります。 特に冬。運用局が多いといわれる首都圏であっても、閑散としていることがあります。 CQが聞こえない6mは、おもしろくありません。 活発なバンドを求めて6mから他のバンドに移ってしまう局もいるでしょうし、アマチュア無線をやめてしまう方もいるでしょう。 何かアクションを起こさないと近い将来、6mは寂しいバンドになってしまうように思えます。

以前のような活発な交信であふれる6mにするにはどうすればいいでしょうか?

個人のアマチュア無線局ができることは、『交信を楽しむ』ということが唯一の方法だと考えました。 交信を楽しみ、少しでも6mをにぎやかにすれば、他のバンドから移ってくる局もいるでしょう。 また6mに惚れこみ、定着する局もいるはずです。

私の平日は仕事を持っていますので、運用できるのは週末のみです。 週末も家庭を持っていますので、限られた時間しか運用できません。 できることとすれば、すき間時間を使って『週末に6mで10QSO』をするくらいでしょうか。 移動運用局には積極的に声をかけ、誰もいなければCQを出します。 こんなアクションでも、わずかでもバンド活性化につながるかも知れません。

正直どのような結果になるか予想ができません。 まずは1年継続してみたいと思います。 このページは、アクションの記録として残したいと思います。


プロジェクトの狙い

・無線人口の多い1エリア、特に南関東エリアにおいて6mの運用局を増やす
     ↓
[その結果]
・1エリアと交信できる場所では、たくさん交信できるので移動運用が増える
・Eスポで1エリアと交信できる地域は、Eスポが発生するとCQを出してたくさん交信できる
     ↓
[さらに]
・移動局やEスポ時の入感局が増えると、1エリアの局も同時に交信を楽しめる
・相互に交信が楽しめるため、6mの運用局がさらに増す


プロジェクトにおける私の目標

・週末、50MHzで10交信(年間で520交信もできる!)を目指す
・コンテストと移動運用での交信は含めず、自宅からの通常の交信を交信数とする


おもしろいな…と思ってくださった方へ

もしおもしろそうだと思ってくださいましたら、ぜひ6mを運用してみてください。 このプロジェクトはアクションが大切であり、宣言や競争といった面倒なことは不要です。 いつでも開始、中止、再開してもらっても大丈夫なゆるいプロジェクトです。

近い将来、『6mで運用局が増えた』と思えた時がこのプロジェクトの成果であり、6mがますます楽しいバンドになると思います。 今後の展開でこのプロジェクトは、さらに情報の発信を変えていきますが、まずは私一人ですのでこじんまりとスタートします。 このページをご覧いただいた方が、ともにアクションを起こしていただけらうれしいです。


運用のつぶやき

3月/3週目 5QSO 移動局が増えたと感じた。3連休。
3月/2週目 5QSO 横浜市内局との交信が続いた。
3月/1週目 0QSO (さぼりました)
3月交信数 10QSO

2月/5週目 7QSO 3月目前。運用局が増えたかな?
2月/4週目 8QSO 天気がよく、移動局が増えてきた。
2月/3週目 2QSO 2局とゆっくり情報交換。6m以外の情報を収集。
2月/2週目 20QSO 三鷹の集合住宅からでも、関東平野内の固定局とは交信できる。
2月/1週目 0QSO CQを出し続けたが、誰からも呼ばれなかった…
2月交信数 37QSO

1月/4週目 0QSO (さぼりました)
1月/3週目 8QSO 強く入感する局あり。お互いアンテナの方向はバラバラ。建物の反射だろうか。
1月/2週目 16QSO 移動局の少なくなった午後いちから運用開始。三鷹の6mは珍しいと聞いた。
1月/1週目 12QSO NYPのなごりなのか、連続して呼ばれた。
1月交信数 36QSO