もし、もう一度  ~ WACAの次は何をやる? ~

緊張の糸がぷっつり切れると、アマチュア無線から離れてしまうかもしれません。 それくらいWACAの挑戦は容易ではありませんでした。 しかし、チャレンジしてできないものではありません。 辛い反面、得られたものもたくさんあります。

WACAの次は

全市交信が終わった後、たくさんのお祝いのメールをいただきました。 みなさん我がことのように喜んでいただき、完成できて本当に良かったと思いました。

「WACAの次はWAGAですか?」とよく聞かれます。 いや~しばらくゆっくりします」と答えてしまいます。 早くWAGAも受賞したいと思っていますが、WACAの挑戦の様にガツガツした運用はしたくないという気持ちがありました。 自分を抑えつつ、WAGA受賞に向けていきたいと思います。

とにかくいろいろな経験ができたWACAの挑戦でした。 これからも50MHzを楽しんでいきたいと思います。